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看護師が一人暮らしをする最適な間取りは?【1Kがおすすめ】

Question

看護師が一人暮らしをするのに最適な間取りとは?お部屋を選ぶ時に注意すべきこととは?

今回の記事では、このような疑問に答えていこうと思います。

看護師が一人暮らしをする際の最適な間取り

ここでは主に、一人暮らしに最適な間取りについてお話をしていきます。

私のおすすめは1Kです

一般的に、一人暮らし向けの間取りはワンルーム・1K・1DK・1LDKの4種類と言われています。

私は今まで、ワンルーム・1K・1DK・1LDKのすべてのお部屋を内覧したことがあるため、その時に感じた素直な感想と共に、それぞれのお部屋の特徴をまとめてみました。

ワンルーム

お部屋の中にキッチンなどの水回りが入っているタイプで、結構狭い部屋が多く、ユニットバスである事が多い。

1つのお部屋の中にキッチンなどが入っているボックスタイプのお部屋なので、ニオイ移りなども気になる。

男性の一人暮らしにはアリだけど、正直、女性の一人暮らしには向いていないと思う。

1K

お部屋とキッチンスペースが扉で区切られているタイプで、ワンルームよりも比較的広い部屋が多い。

お部屋によって、ユニットバスや、お風呂・トイレが別の部屋、独立洗面台がある部屋など、多種多様。

キッチンとお部屋が扉で仕切られており、ニオイ移りも心配なし。

1Kでも広々としたお部屋もあり、私のイチオシは1Kです!

1DK

4.5畳以上8畳未満のキッチン付きのお部屋ともう一部屋あるタイプ。

正直、キッチン付きのお部屋は狭く窮屈感もあり、1DKよりも1Kのお部屋のほうが窮屈感がなくて間取り的にもおすすめ。

家賃も、ワンルームや1Kよりも高くなるため、1DKを選ぶくらいなら、1Kにしておいたほうが良いと思う。

1LDK

8畳以上のキッチン付きのお部屋ともう一部屋あるタイプ。

間取り的にはとても広いが、その分家賃も一番高い。

正直、1人で住むには寂しい気もするし、少し贅沢すぎる気もする。

お部屋の広さや機能性で言うと、ワンルーム→1K→1DK→1LDKの順でどんどんレベルが上がっていきますが、それに伴い家賃も高くなっていきます。

それぞれのお部屋の間取りと、家賃や光熱費のことを考えると、1Kが一番コスパの良い間取りだと言えます。

私は今の旦那さんと一緒に暮らし始める前、1Kのお部屋で一人暮らしをしていました。

お風呂とトイレは別、独立洗面台もあって、キッチンスペースを除くお部屋は9畳の広さがあり、駅から徒歩5分の立地で家賃6万円でした。

(※住んでいる場所によって家賃は大きく違うのであまり参考にならないかもですが、関西のとある都道府県の市街地に住んでいました。)

この大満足の間取りとコスパの良さから、私は個人的に1Kのお部屋をおすすめします。

お部屋探しに欠かせない3P

自分好みのお部屋を見つけるためには、3Pを整理すると良いとされているそうです。

3Pとは、Price(家賃)、Place(場所)、Plan(間取りや広さ)のことです。

どれくらいの家賃で、どの場所が良いか(周辺にコンビニはあるのか、駅から徒歩何分以内か、etc)、間取りや広さはどれくらいが良いのか、この3点を整理すると、自分好みのお部屋が見つけやすいと言われています。

家賃に関しては、一般的に毎月の給料の25~30%、もしくはそれ以下に抑えるのが理想的と言われています。

▼実際に私が払っていた家賃です。

    【看護師1年目】

  • 給料:手取り約21万円
  • 家賃:4万5千円
  • 【看護師3年目】

  • 給料:手取り約25万円
  • 家賃:6万円

場所に関しては、通いやすいように病院の近くを選んだり、電車で通っている人は駅の近くを選んだりと、自分が通勤しやすい場所を選ぶのが良いと思います。

ちなみに私は、病院から徒歩10分以内の場所に必ず住んでいました。

間取りや広さに関しては、人それぞれ好みがあると思いますが、一般的に一人暮らしに向いていると言われる間取りは上記で述べた4種類(ワンルーム・1K・1DK・1LDK)と言われているので、その中から選ぶのが良いかと思います。

3P(家賃、場所、間取りや広さ)を意識することで、きっと自分好みのお部屋に出会えるかと思います。

看護師が一人暮らしをする際に押さえておきたい条件

今までは主に、一人暮らしのお部屋の間取りについてお話をしてきました。

ここでは、看護師だからこそ押さえておきたいお部屋探しの条件について説明していきます。

騒音が少ない

看護師は夜勤があるため生活リズムも不規則なことが多いかと思います。

夜勤の日はお昼間に睡眠をとる必要があります。

お昼間に騒音がうるさいお部屋だと、充分に睡眠を取ることが難しくなってしまいます。

そのため、できれば騒音の少ないお部屋を選ぶことをおすすめします。

治安やセキュリティ面が安全

看護師は夜勤があるので、夜遅くに外に出る機会も多いかと思います。

夜遅くに1人で外を歩いていると、何か事件に巻き込まれる可能性も少なからずあると思いますので、治安面やセキュリティ面が安全なお部屋を選ぶことをおすすめします。

例えば、駅から徒歩すぐの場所を選んだり、オートロックのマンションを選んだり、人通りの少ない場所を避けるなど、安全面にも気をつけたほうが良いと思います。

私も以前、夜勤の後に歩いてマンションまで帰った際、後ろをつけてこられたという経験があります。

今の時代、いろいろ物騒な事件も多いので、治安やセキュリティ面には注意が必要です。

宅配ボックス付き

看護師は夜勤があり生活リズムが不規則なことが多いので、宅配も受け取れないことが多かったりします。

そんな時に、宅配ボックスがあると便利だと思います。

私は現在、宅配ボックスのあるマンションに住んでいるのですが、家に不在だった時に宅配ボックスに荷物を入れておいてくれるので、再配達の依頼をしなくていいのがとても楽だなと感じています。

宅配ボックス付き、めちゃくちゃおすすめです!

おすすめの賃貸探しサイト

賃貸探しにおすすめのサイトをいくつかご紹介します。

賃貸探しにおすすめ

理想のお部屋に出会えることを願っています!

まとめ

今回の記事では、「看護師が一人暮らしをする最適な間取りは?」というテーマでお話を進めてきました。

おすすめの間取りに加えて、看護師だからこそ押さえておきたい条件についてもご紹介しました。

看護師で一人暮らしを考えている方や、すでに一人暮らしをしていて今後引っ越し予定のある方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!