でも、ベッドが別々だと心の距離も離れてしまいそうで不安・・・
こういった看護師あるあるの悩みについて、私が思うことをお話ししていこうと思います。
私は実際に、看護師になってからの4年間はずっと同棲生活を続けてきました。
なので、私の経験談も混じえながら思うことをお話ししていきます。
看護師が同棲時に悩む「ベッドは別々がいいのか」について
看護師が同棲時に悩む「ベッドは別々がいいのか」という悩みに対して思うことをお話しします。
【結論】パートナーと相談して決める(当然)
結論、パートナーと相談して決めましょう。
「なにそれ。役に立たない」と言われそうですので、もう少し詳しく…
看護師の「ベッドは別々がいいのか」という悩みの理由の大半をしめているのはこれだと思います。
でも、これはぶっちゃけ相手次第ですよね。
- べつに起こされてもいい
- 起こされるのはうざい
- そもそもそんなことで起きない
- ベッドが違っても起きるから寝室自体別がいい
など、さまざまです。
看護師が同棲時に悩む「ベッドは別々がいいのか」という悩みに対する答えは、パートナーがどんなタイプの人か、また自分はどうしたいのかによって変わってきます。
そのため、結論としては「パートナーと相談して決める」というのが一番良い解決策だと言えます。
しかしこれだけでは何の参考にもならないと思うので・・・(笑)
3つのパターン(ベッドが一緒・ベッドが別々・寝室自体が別々)それぞれのメリットとデメリットを以下にまとめてみました。
ベッドが一緒
まずは、ベッドが一緒の場合のメリットとデメリットを比較してみます。
- 好きな人と毎日一緒に寝られることがとにかく幸せ
- 人肌を感じられるので安心して安眠がとれる
- 自然とスキンシップを図りやすい
- 部屋の場所をとらない
- 毎日一緒に寝ていると新鮮味に欠けるためマンネリ化になりやすい
- 相手の寝相が悪いと睡眠を妨げられる
- 生活リズムが違うといちいち相手を起こしてしまう可能性があり気を遣う
ベッドが一緒の場合は、好きな人と幸せを感じながら安眠できるというメリットがありながらも、夜勤をしている看護師にとっては「夜勤の時に起こしてしまうのが申し訳ない。」という悩みが付きものです。
ちなみに私の場合は、彼氏(今の旦那さん)が「夜起きてしまったとしてもすぐまた寝れるし全然気にしなくていいよ。」と言ってくれたので、今までずっと一緒のベッドで寝ていました。
ベッドが別々
次に、ベッドが別々の場合のメリットとデメリットを比較してみます。
- ベッドを別々にすることで新鮮味がありマンネリ化になりにくい
- 寝相の悪さなどに邪魔されることがないため身体の疲れがしっかりとれる
- シーツの大きさがひとり分なので洗濯物が楽
- 違うタイミングでベッドに入っても相手を起こさずに済む
- 人肌恋しくなるときがある
- スキンシップをとるタイミングが減る
- 部屋の場所をとる
寝室が同じでもベッドを別々にすることによって、「相手を起こしてしまう」可能性は大きく減らすことができると言えます。
ベッドが同じだと振動が伝わってしまいますが、ベッドが別々だとその心配もいらないですしね!
個人的に、普通のシングルサイズのベッドをピッタリ横並びにすると、振動は伝わりませんが割とすぐ隣りで寝ることができるため、スキンシップの回数減少や人肌が恋しいなどといったデメリットはカバーすることができるのでおすすめです!
寝室自体が別々
最後に、寝室自体が別々の場合のメリットとデメリットを比較してみます。
- 自分ひとりの時間をとることができる
- 生活リズムがバラバラでも相手を起こしたり起こされたりすることなく睡眠がとれる
- 寝相の悪さやうるさいイビキに邪魔されずに済む
- 喧嘩をしてもそれぞれの部屋があれば気まずくない
- 寝室に2部屋使うため必然的に部屋数が多い家に住むことになる
- 人肌恋しくなるときがある
- 極端にスキンシップをとるタイミングが減る
寝室自体が別々の場合は「自分ひとりの時間をとることができる」という点が大きなメリットかと思います。
自分ひとりになる時間があると、好きな人には見られたくない姿を見られずに済むので、その点はかなり良いような気もします。
例えば、眉毛を整えたりすっぴんオールバックで顔のパックをしたり、見られると恥ずかしい姿を見られずに済むという点はかなり大きなメリットのようにも思います。
また、夜勤のときでも「相手を起こしてしまう」ということはほぼ100%防げると思います!
しかし、デメリットにもあるように、寝室自体を別々にするとスキンシップを図るタイミングが減ってしまうのも事実だと思うので、大好きなパートナーとすれ違ってしまったり、心の距離が開いてしまう・・・なんてことも絶対にないとは言い切れないので、注意が必要かもしれません。
夜勤のない病院に転職もアリ
夜勤をしていると生活リズムがぐちゃぐちゃなので、「夜勤の時に起こしちゃう。」「一緒に住んでいるのにご飯の時間も寝る時間もバラバラ。」「もっと一緒に過ごす時間を増やしたい!」といった不満が少なからずあるんじゃないかなと思います。
私自身がそう思っていたので(笑)
夜勤がある勤務の方が給料はもちろん高いですが、自分が本当に大切にしたいものは何なのか?(高収入?それとも大切な人との時間?)ということをしっかりと考えたほうが良いと思います。
私はそれを考えたときに、「この職場に居たら自分の大切にしたいものを犠牲にしてしまう。」と思ったので、以前の職場を退職しました。
ちなみに今は転職活動中ですが、次の職場は夜勤のない病院にしようと思っています。
夜勤がなければ、旦那さんを起こしてしまうかも・・・なんてことを考えずに毎日一緒のベッドで寝ることができますしね♡
「夜勤があるからベッドは別にしよう。」なんて理由で同じベッドで寝られないなんて、私は悲しいなと思います。
夜勤を理由にベッドを別々にした結果、パートナーと心の距離が開いてしまった・・・なんてことになったら絶対に後悔するので、「本当は一緒に寝たいけど夜勤があるからベッドを別々にしよう。」と考えている人は、一度夜勤のない病院への転職を考えてみるのもアリかと私は思います!

まとめ
看護師が同棲する際に悩む「ベッドは別々がいいのか」という悩みに対して私が思うことをお話ししました。
私は好きな人と同じベッドで寝たいので、相手と話し合った上で一緒のベッドで寝るようにしていますが、みなさんもしっかりとパートナーと話し合いをした上でベッドを一緒にするか別々にするかを決めたほうが良いと思います。
また、一緒のベッドで寝られないことが負担になるようなら、夜勤のない病院に転職することも1つの手だと私は思います。
大好きな人とハッピーな同棲生活を送れるよう願っています♡
